私たちでなければ出来ないことがあります

 

“いつでも、どこでも、誰もが最善の医療・福祉を”その情熱が私たちのエネルギーです

 

高齢者が充実した暮らしを家庭でもできるよう積極的にデイケア・リハビリを行う、看護・介護技術の向上に絶えず努力する、を謳っております。コスモスでなければできない最善の介護・福祉と看護・医療を提供させていただきますので、安心してご利用していただきたいと存じます。

 

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褥瘡予防勉強会

 

今回の勉強会では、職員が実際にベッドに横たわり、「頭と足の部分をギャッチアップすることで、全身のどの部分に圧力が掛かっているのか」を体験しました。この体験により、お尻や踵、肩胛骨辺りには圧力が掛かりやすいということを、身をもって実感することが出来ました。

圧力が掛かったままにしていると「褥瘡」(床ずれ)になるリスクが高くなり、それを防止する為には左右に体の向きを変える「体位交換」を行う必要があります。ご家庭で介護なさっている方も体位交換をされていると思いますが、とても大変です。

そこで、圧力が掛かっている状態で体とベッドの間にビニール袋をはめて手(腕)を入れ、横になっている体の頭から足まで手(腕)を動かしていくと、お尻や踵などに掛かっていた圧力が抜けて体が少し楽になると思います。定期的な体位交換も必要ですが、体位交換との合間に試してみてはいかがでしょうか。


平成30年2月6日 おやつ作り

  コスモスでは、毎月1回ご利用者様と一緒に「おやつ作り」を行っています。2月はクッキーをりました。バターの入った生地を少しずつ伸ばし、星やハートの型を使って型を取り、オーブンクッキーが焼きあがるとほのかにバターの香りが・・・!皆さん焼きたてのクッキーを頬張り「美味しくできたね。」と嬉しそうにされていました。 

平成30年2月3日 あつべつ西紙袋ランターンフェスティバル

厚別西地区センター隣の「さくら公園」にて『紙袋ランターンフェスティバル』が開催されました。地域住民の皆さんや近隣で働く方々の手作りのランタンが飾られるのですが、コスモスの利用者様や職員もボランティアの皆さんと一緒に紙袋でランタンを一生懸命作って出品しました!どの作品も大変上手にできていて、会場はとても幻想的な雰囲気でした。

第8回 ほほえみカフェ~平成30年2月3日~

 コスモスでは、2ヶ月に1度「ほほえみカフェ」を開いて、介護や認知症についてのご相談等を承っています。今回は、ツルハドラッグの管理薬剤師さんをお招きして、健康講話をしていただきました。その後は、当施設の支援相談員、介護福祉士、理学療法士等と一緒に、お茶やコーヒーを飲みながらお話をしたり、ご希望の方にはカレンダー作りを楽しんでいただきました。

 次回は4月2日(月)13:00より開催予定です。どなたでも参加できるイベントですので、皆様どうぞお気軽にお越しください。


平成30年2月3日 入所節分豆まき

毎年恒例となっている「豆まき」を今年も行いました。年々鬼の衣装にも磨きがかかり、気合の入った鬼が登場。無病息災を願い、皆さん容赦ない落花生の雨あられ。今年も鬼退治ができました。万歳!

ちなみに、鬼役の職員はこの後顔面真っ赤(肌荒れ)になっていました。

平成30年2月3日 通所節分豆まき

 通所リハビリでは23日(土)午前中のレクの時間に節分豆まきを行いました。

 職員が鬼役となり、利用者様は「鬼は外・福は内」の掛け声と共に、大豆を鬼に投げ、無事に邪気を払うことが出来ました。また、当日は、「ご馳走の日」となっており、昼食にはおいなり・太巻き・高野豆腐の煮物等が提供され、利用者様は口一杯にされ「美味しいよ」と喜んで召し上がられていました。